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【団体予約OK!】ぐんまマラソンの宿選びに迷ったらこの記事を見てみて!

「せっかく走るなら、当日の朝はバタバタせずにスタートラインに立ちたい..」
「仲間と一緒に参加するけど、どこに泊まればいいのか決めきれない..」

ぐんまマラソンに参加される方から、こうしたお声をよく伺います。

先に結論をお伝えします。ぐんまマラソンは、前日に高崎や前橋に泊まって、朝の移動に余裕を持たせるのがおすすめです。大会当日は朝早くから会場周辺で交通規制が始まり、会場には大会専用の駐車場もありません。当日の朝に遠くから向かうと、移動だけで疲れてしまうことがあります。

この記事では、ぐんまマラソンの前泊で迷いやすいポイントを順番に整理しました。宿選びで失敗しないための確認ポイントや、ランニングクラブ・職場の仲間など団体で泊まる場合の考え方もまとめています。読み終わるころには、「自分たちはどこに泊まって、当日どう動けばいいか」がはっきりするはずです。

ぐんまマラソンは前泊すると当日の朝が楽になる

2026年大会の基本情報

ぐんまマラソン2026(第36回)は、2026年11月3日(火・祝)に開催されます。会場は、前橋市の敷島公園内にある正田醤油スタジアム群馬です。

種目と定員は次のとおりです。
・フルマラソン(日本陸連公認):定員5,500人、制限時間6時間
・10kmマラソン(日本陸連公認):定員4,000人、制限時間1時間30分
・リバーサイドジョギング(約4.2km):定員6,000人

3種目を合わせると定員は1万5,000人を超えます。県内でも有数の大きな市民マラソンです。ランナーに加えて応援の家族や仲間も前橋に集まるので、大会前日から当日にかけて、周辺の宿や道路は混み合いやすくなります。

前日・当日の会場受付はない

ぐんまマラソンでは、全種目で前日・当日の会場受付がありません。アスリートビブス(ゼッケン)と計測チップは、大会前に郵送されます(2026年大会は10月下旬に発送予定)。

つまり、大会前日に会場へ行く必要はありません。前日はゆっくり移動して宿で休み、当日の朝にそのまま会場へ向かえます。前泊する場所は会場のすぐ隣でなくても大丈夫で、「当日の朝に無理なく移動できるか」で選べばよい、ということです。

※ビブスなどの郵送物は、出発前に必ず手元にあるか確認してください。宿に持っていくのを忘れると、当日走れなくなってしまいます。

当日の朝は交通規制とシャトルバスの時間に注意

大会当日は、競技のための交通規制が行われます。会場周辺に大会専用の駐車場はないので、公共交通機関か、大会が運行する無料シャトルバスで向かうよう案内されています。

2026年大会の駅シャトルバス(往路)の予定は次のとおりです。
・JR高崎駅(東口)発:6:40〜7:30(5〜10分間隔・所要約40分)、8:30〜11:00(10分間隔・所要約50分)。7:30〜8:30は運行しません。
・JR新前橋駅(東口)発:6:40〜11:30(10分間隔・所要約15分)
・JR前橋駅(南口)発:6:40〜11:50(10分間隔・所要約15分)

注意したいのは、高崎駅発のシャトルバスに7:30〜8:30の空き時間があることです。フルマラソンや10kmに出る方は、早い時間帯に乗っておくと安心です。そのためには、前日のうちに高崎駅や前橋駅の近くまで来ておくのがいちばん確実です。

参加スタイル別に考える前泊の宿選び

一人で参加するなら「朝の動きやすさ」を優先

一人で参加される方は、駅や会場までの行き方がシンプルな宿を選ぶのがおすすめです。朝食の時間、チェックインの時間、駐車場の有無の3つを確認しておけば、大きな失敗はほとんど防げます。

仕事終わりに移動して前日の夜に着く方は、チェックインが何時まで可能かも大切です。

ランニングクラブや職場の仲間なら「まとまって泊まれるか」

団体で参加される場合は、全員が同じ宿に泊まれるかどうかで当日の段取りが大きく変わります。宿がばらばらだと、朝の集合場所や移動手段の調整が必要になり、幹事さんの負担が一気に増えてしまいます。

同じ宿にまとまって泊まれれば、次のようなことができます。
・朝の集合が宿の前で済む
・全員で一緒にシャトルバスの駅や会場へ移動できる
・前日の夜に軽くミーティングをして、ペースや待ち合わせ場所を確認できる
・レース後に、みんなで打ち上げや完走のお祝いができる

家族や仲間の応援と一緒なら「応援する側の動き」も考える

ご家族や仲間が応援に来る場合は、ランナーと応援の人で当日の動きが分かれます。ランナーは朝早く会場へ向かいますが、応援の方はコースの途中やゴール付近に合わせて動きます。

会場には応援の方向けの駐車場もありません。応援の方も公共交通機関やシャトルバスで向かうことになるので、宿から駅へのアクセスがよいかどうかも確認しておくと安心です。

ぐんまマラソンの前泊で起こりやすい失敗

失敗1:会場の近くにこだわって宿が見つからない

「会場から近いほうがいい」と考えて前橋の会場周辺だけで探すと、大会前日は希望どおりの宿がなかなか見つからないことがあります。

ただ、先ほどお伝えしたとおり、ぐんまマラソンは前日受付がありません。高崎駅からも無料シャトルバスが出ているので、高崎に泊まるのも十分に現実的な選択肢です。高崎は新幹線の停車駅で、東京方面から来る方にとっては帰りの移動も楽になります。

失敗2:朝食の時間がスタートに合わない

一般的なホテルの朝食は、7時ごろから始まることが多いです。ところが、シャトルバスに早めに乗りたいランナーにとっては、7時の朝食では間に合わないこともあります。

レース前の朝食は、走るためのエネルギー補給でもあります。朝食が取れないまま会場へ向かったり、コンビニで慌てて買ったりすることにならないよう、予約の段階で「何時に食べられるか」を確認しておきましょう。

失敗3:当日の移動手段を決めていない

「当日の朝に考えればいいか」と思っていると、思わぬところでつまずきます。交通規制で車が思うように進まない、シャトルバスの待ち時間が長いといったことが起こりえます。

前泊する場合は、宿から会場までの行き方を前日のうちに決めておきましょう。
・高崎駅や前橋駅からシャトルバスで行くのか
・ランナー用の臨時駐車場(事前申込・駐車券が必要)を使うのか
・宿の送迎を利用できるのか

失敗4:レース後のことを考えていない

フルマラソンを走り終えたあとは、思っている以上に体が疲れています。そのまま長時間運転して帰るのは、体への負担が大きく、安全面でも心配です。

遠方から参加される方は、レース当日の夜にもう1泊する「後泊」も検討してみてください。ゆっくり休んで翌日に帰れば、疲れを残しにくくなります。仲間と完走のお祝いをする時間も取れます。

前泊の宿を選ぶときに確認したいポイント

予約前に確認したい7つのこと

宿を予約する前に、次の7つを確認しておくと安心です。

  1. 宿から会場(または高崎駅・前橋駅)までの距離と所要時間
  2. 当日の朝の移動手段(送迎・シャトルバス・車)
  3. 朝食の有無と、何時から食べられるか
  4. チェックインできる時間(前日の夜遅くに着く場合は特に)
  5. 駐車場の有無と料金
  6. 団体で同じ宿にまとまって泊まれるか
  7. 後泊する場合の連泊や洗濯の可否

団体で予約するときに幹事さんが確認したいこと

ランニングクラブや職場の仲間など、団体で予約される幹事さんは、上の7つに加えて次のことも確認しておくと当日の段取りが楽になります。

・人数は予約時に確定させる必要があるか
・部屋割りの考え方(個室・相部屋・大部屋)
・前日の夕食や、レース後の打ち上げの食事を手配できるか
・支払い方法(一括払い・個別払い)

MUST WIN HOTELがランナーの前泊に選ばれる理由

ここからは、高崎市片岡町にあるMUST WIN HOTEL(マストウィンホテル)をご紹介します。もともとスポーツ合宿や大会の遠征で使われることを考えてつくったホテルで、ぐんまマラソンの前泊にも使いやすい環境を整えています。

高崎駅から車で約7〜8分 会場へは車で約20〜25分

MUST WIN HOTELは観音山の麓にあり、高崎駅から車で約7〜8分、高崎ICから車で約8分の場所にあります。正田醤油スタジアム群馬のある敷島公園までは、普段なら車で約20〜25分です(大会当日は交通規制があるため、時間に余裕を持って出発してください)。

高崎駅が近いので、駅発のシャトルバスを使う場合も、車でランナー用の臨時駐車場へ向かう場合も、どちらにも対応しやすい立地です。

3名以上なら無料送迎バスが使える

公式ホームページから直接ご予約いただいた3名以上のお客様は、無料の送迎バスをご利用いただけます。新幹線で高崎駅に着いてからホテルまでの移動に使えるほか、当日の朝の移動についてもご相談ください。

大会当日は交通規制があるため、どこまでお送りできるかは状況によって変わります。ご予約の際に、出発時間や向かいたい場所をお伝えいただければ、一緒に当日の動きを考えます。

食事の時間はご予約時にお伺いします

ホテル内には展望レストランがあり、館内の「割烹のり弁 はれとけ」のお弁当も事前注文でご用意できます。

食事付きのプランは、ご予約の際に時間と人数をお伺いして決めていきます。レース当日の朝食を何時に取りたいか、前日の夕食をどうしたいかなど、走る予定に合わせてご相談ください。なお、仕入れや仕込みの都合で、直前の人数変更は難しい場合があります。人数は予約時に確定していただく形でお願いしています。

団体でまとまって泊まれる 最大70名・貸切も可能

客室は、シングル・ダブル・トリプルと、大人数で泊まれる大部屋があります。最大70名まで受け入れることができ、貸切でのご利用も可能です。

ランニングクラブや職場の仲間でまとまって泊まれるので、朝の集合も移動もスムーズです。プロジェクターのある多目的室もあるので、前日の夜にコースを確認するミーティングにもお使いいただけます。

無料駐車場・無料洗濯機・門限なし

・無料駐車場があるので、車で来られる方も安心です。
・無料の洗濯機があります。後泊される方は、汗をかいたウェアを洗ってから帰れます。
・門限がないので、前日に遅く着く方や、レース後に仲間と食事に出かける方も気兼ねなく過ごせます。
・チェックインは17:00〜21:00、チェックアウトは12:00です。

素泊まりの場合、料金はお一人様4,000円〜です。公式ホームページからの直接予約が割安になります。

各部屋にユニットバス(大部屋は中浴室)、無料Wi-Fi、ドライヤー、湯沸かしポット、加湿器を備えています。高台にあるので、客室やレストランから高崎の夜景も眺められます。レース前夜、気持ちを落ち着けて過ごすのにもちょうどよい環境です。

前日から当日までのモデルスケジュール

前泊する場合(高崎駅からシャトルバスを使う例)

〈大会前日〉
・夕方:高崎駅に到着。送迎バス(3名以上)またはタクシーでホテルへ
・17:00以降:チェックイン
・夜:夕食を取り、ビブスや持ち物を確認して早めに休む

〈大会当日〉
・早朝:起床、朝食(時間はご予約時にご相談ください)
・朝:ホテルを出発し高崎駅へ。東口からシャトルバスに乗車(6:40〜7:30の便が目安)
・会場到着後:着替え、手荷物預け、整列
・レース後:シャトルバス(復路は12:00〜16:45)で駅へ

後泊もする場合

レース後にホテルへ戻り、もう1泊します。洗濯機でウェアを洗い、夜はゆっくり完走のお祝いを。翌日は疲れを取ってから帰れるので、長距離を運転して帰る方には特におすすめです。

※シャトルバスの時間は2026年大会の予定です。最新の情報は大会公式サイトで確認してください。

団体予約の流れ

お電話でのご相談から当日まで

  1. お電話でご相談(027-388-1562):参加人数、泊まる日(前泊のみか、後泊もするか)、食事や送迎の希望をお伝えください。
  2. お見積もり:人数や部屋割り、食事の内容に合わせてお見積もりをお出しします。見学・お見積もりは無料です。
  3. ご予約の確定:人数はこの段階で確定していただく形でお願いしています。
  4. 当日の段取りの確認:朝食の時間や送迎の出発時間など、当日の動きを一緒に確認します。

まだ人数が決まっていなくても大丈夫

「クラブの何人が参加するかまだ分からない」「泊まるかどうかもまだ迷っている」という段階でも、お気軽にお電話ください。ご相談だけでも大歓迎です。おおよその人数が分かれば、部屋割りや料金の目安をお伝えできます。

よくあるご質問

宿泊と移動について

Q. 高崎に泊まっても、当日会場まで行けますか?
A. はい。JR高崎駅(東口)から会場へ無料シャトルバスが運行されます(2026年大会の予定)。ホテルから高崎駅までは車で約7〜8分です。7:30〜8:30は高崎駅発の便がないので、早めの時間帯に乗るのがおすすめです。

Q. ホテルの送迎で会場まで行けますか?
A. 公式ホームページから直接ご予約いただいた3名以上のお客様は、無料送迎バスをご利用いただけます。大会当日は交通規制があるため、どこまでお送りできるかはご予約の際にご相談ください。

Q. 車で行く場合、ホテルに駐車できますか?
A. はい、無料駐車場があります。なお、大会会場には専用駐車場がありません。ランナー用の臨時駐車場(事前申込・駐車券が必要)の利用方法は、大会公式サイトで確認してください。

食事について

Q. レース当日、早い時間に朝食を取れますか?
A. 食事の時間は、ご予約時にお伺いして決めていきます。スタートに合わせて何時に食べたいか、ご予約の際にお伝えください。

Q. 前日の夕食や、レース後の打ち上げもお願いできますか?
A. はい、ご相談ください。展望レストランや、館内の「割烹のり弁 はれとけ」のお弁当(事前注文)もご用意できます。

団体予約について

Q. 何名から団体予約できますか?
A. 少人数のグループから最大70名まで受け入れています。貸切でのご利用も可能です。

Q. 予約した後に人数が変わったらどうなりますか?
A. 食事の仕入れや仕込みの都合で、直前の人数変更は難しい場合があります。人数はご予約時に確定していただく形でお願いしています。迷われている場合は、早めにご相談ください。

Q. 後泊(レース当日の夜)もできますか?
A. はい、できます。無料の洗濯機もあるので、レース後のウェアを洗ってから帰れます。

その他

Q. チェックインは何時までですか?
A. チェックインは17:00〜21:00です。前日の夜遅くに着く場合は、事前にお電話でお知らせください。

Q. 一人でも泊まれますか?
A. はい、シングルの客室もございます。お一人様の前泊も大歓迎です。

まとめ

前泊で、当日の朝に余裕を

ぐんまマラソンは前日・当日の会場受付がなく、ビブスは事前に郵送されます。当日は交通規制があり、会場に専用駐車場もありません。だからこそ、前日のうちに近くまで来て、朝の移動に余裕を持たせておくことが、自分のペースで走るためのいちばんの準備になります。

宿を選ぶときは、会場や駅までの行き方、朝食の時間、団体でまとまって泊まれるかを確認しておきましょう。

迷ったら、まずはお気軽にご相談ください

MUST WIN HOTELは高崎駅から車で約7〜8分にあり、3名以上なら無料送迎バス、最大70名の団体受け入れ、無料駐車場、無料洗濯機と、ランナーの前泊・後泊に必要なものをそろえています。

「まだ人数が決まっていない」「当日の動き方を一緒に考えてほしい」という段階でもかまいません。見学・お見積もりは無料です。

▼ ご予約・ご相談はお電話で
MUST WIN HOTEL(マストウィンホテル)
027-388-1562
群馬県高崎市片岡町3丁目2179
チェックイン 17:00〜21:00/年中無休

※この記事の大会情報は2026年大会のものです。シャトルバスの時間や交通規制など、最新の情報はぐんまマラソン公式サイトで確認してください。